※スマホの方は三本線のメニューマークから各ページに入れます。
※12月15日~30日迄の繁忙期の営業時間は12:00~15:00です。営業時間外は電話対応も出来ません。
※年末年始 営業のお知らせ 12/31~1/5迄 休業とさせて頂きます。
『玉屋商店』です。
第25回全国菓子博覧会『橘花栄光章受賞』
ぴんころ地蔵饅頭
第23回全国菓子博覧会『全菓博会長章受賞』
しなの路佐久のくるみ餅
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②ブログ 内容随時更新中。
散策される方、④ぴんころ地蔵の町。歩いて探してみませんか?
店休日 不定休(なるべく水曜日にします)
営業時間 4~10月=8:30~18:00(早仕舞い有ります)
11~3 月=8:30~17:00(早仕舞い有ります)
※賃餅繁忙期 PM12:00~PM15:00のみ開店
※年末年始 12/31~1/5 迄連休します
『ぴんころ地蔵』ご存じですか?
信州佐久市をご存じですか?
浅間山の南西に拡がる、緑豊かな佐久平にあります。
長寿番付が全国でもトップクラス のこの佐久市には、日本で一番海岸から遠い地点 や、日本国内に二か所しかない 五稜郭が在ります。
もう一か所はご存知ですね?そう函館に在ります。
千昌夫さんで知られる『いではく』さん作曲の『北国の春』その原風景となった白樺並木 などがあります。
そんな町の一角に 『ぴんころ地蔵』 さんがあります。
古くからの、由緒あるお地蔵さんとは違いますが『佐久市が、長寿日本一』になった時に建立されました。
ぴんころ地蔵の街の小さな菓子屋
玉屋商店です。
「玉屋」で知られる玉屋商店は、創業大正5年の歴史を誇ります。
創業者は、越後直江津出身の杜氏でした。
酒造りの為佐久の地にやって来ましたが、水の美味しさと佐久美人にすっかり参ってしまったようです。
その後、故郷越後に帰る事無く、杜氏として酒造りの傍ら、蒸し米の技術を用いた、「捻りせんべい」 や 「餅菓子」 を売る店を開いたそうです。
初めまして。 五代目当主 石田浩二 です。
個人経営の小さい店ですので、スーパーやコンビニ、他のお菓子屋さんのように、品揃え豊富 と云う訳にはまいりませんが、先代までが遺してくれたお菓子を造り続けています。
しなの路佐久のくるみ餅
第23回全国菓子博覧会において
『全菓博会長賞』を受賞しました。
軽井沢G7外相サミットの会議に供されました。
地元産の素材を生かした口当たりの優しいお菓子です。
『醤油』『胡麻』『味噌』の三種類あります。
合成保存料、添加剤などは一切使用しておりません。
脱酸素剤入り個別密閉包装しており常温保存可能ですが、風味が変わらないうちにお早めにお召し上がりください。
長期保存の際は冷凍をお勧めします。自然解凍(夏場3時間・冬場6時間)後、そのまま御召し上がり下さい。
餅菓子ですので温度変化により変質する場合が在ります。お早くお召し上がりください。
4個セット(醤油×2・胡麻×1・味噌×1)¥550
箱入り(箱代・包装代込み) 8個入り¥1200 10個入り¥1500
15個入り¥2200 20個入り¥2900
ぴんころ地蔵饅頭
第25回全国菓子博覧会において
『橘花栄光賞』を受賞しました。
長寿地蔵尊(ぴんころ地蔵)も模した形に焼き上げました。
黄身餡入りの焼き菓子です。
合成保存料・添加剤などは一切使用しておりません。
口当たりの良いように柔らかく焼き上げています。
脱酸素剤入り個別密閉包装しており長期保存が可能ですが、風味の変わらぬうちにお早めにお召し上がりください。
柔らかいお菓子ですので強く押すと崩れることが在ります。
1個¥140
箱入り 6個入り¥900 8個入り¥1200
10個入り¥1500 ~各種賜ります。
佐久 おやき
長野県には幾種類かの『おやき』が在ります。
善光寺周辺 『油焼きおやき』
小川村周辺 『灰くべおやき』
飯田 周辺 『にら焼おやき』
東北信周辺 『蒸し おやき』
当店の『おやき』はほんのり甘味を含んだ皮で具材を包み、蒸した『おやき』です。
遠方の方はお土産用に冷凍もあります。
1個¥130 切り干し大根・野沢菜・茄子・くるみ味噌・おぐら餡・かぼちゃ餡・
ゴマ餡・ずんだ餡 他
ぴんころ地蔵最中
自分で造る『お手前セット』です。
ぴんころ地蔵最中の皮×10枚
小豆餡の缶詰め ×1缶
プラスプーン ×1個
が袋に入っています。
何時でもパリパリの出来立てが食べられます。
お子様と一緒にアイスクリームを半分詰めて。とか半分の量で充分など食べ方色々。
長期保存できますのでイザという時の非常食にもなります。
最中五個分=¥800
※その他、各種受注生産致します。
杵つき餅・豆餅 (もち米のある方・無い方)
料金等の詳しくはTopページの『メニュー番号 ⑧賃餅ご注文の方へ』
赤飯・黒飯・山菜おこわ(もち米のある方・無い方)
一升餅・お供え餅・棟上げ式用ごち餅
法事団子 などなど。
電話にて各種ご相談に応じます。
何やら『加持祈禱』の最中らしく『読経』の様なものも聞こえてきました。
邪魔しちゃ悪いですのでそっと合掌して離れます。
以前、『諏訪大社』で『交通安全祈祷』をお願いした事が在ります。
拝殿に案内され『神官』さんの『お祓い』と『祝詞』から始まりますが、普通の参拝者が、賽銭箱にお金を投げ込む音(投げちゃいけません)や『柏手』の音、更には「ねぇねぇ何かやってる」なんて声まで丸聞こえ。その後『車お祓い所』に車を廻し、お祓いして貰いました。
『お祓い』の儀式。『車のお祓い』。『交通安全お札・お守り』他『諏訪大社交通安全ステッカー』やら、『スマホ滑り止めゴムマット』と『お神酒』『干菓子』がお土産になって¥5000。
お陰で以来、事故とは無縁です。
『正眼院』では『厄除け祈願』『家内安全祈願』『厄除け』祈祷の他にも『宮参り』『七五三参り』なども受け付けています。
お寺で行う『宮参り』の事を『初参り』とか『仏子奉告』と云うそうです。
なんせ神仏習合の名残も在るから、兎角ゴッチャになりがちですけど、そもそも『神道』自体が何でも有りです。
本来は全く違う『伊勢大社』や『出雲大社』『熱田神宮』の神々を『一つの家族・兄弟』ととらえ、争う事無く共存」しています。此れが世界各地の『宗教紛争』と決定的に違う処です。
自分の信じる神以外を信仰する者は『敵』=攻撃対象に成っちゃうんですから。
しかも『神道』はその後伝来した『仏教』をも容認し、長い間『共存共栄』(神仏習合)してきました。その後明治政府発令の『神仏分離令』により、辛うじて境界線を引いてはいますが『寺院』の境内に『稲荷神社』なんてよく見かけるでしょ?(神社に寺院の痕跡は見たこと無いです)
仏様の弟子『賓頭盧尊者』、『長野・善光寺』にもありますね。(数年前盗難に遭いましたけどすぐに犯人は逮捕され像は元に戻りました。)
皆さんが撫でていくのか『頭』や『膝』は埃も在りません。(対比の為にわざと埃がの残っていると思いたい)
いや~ゆっくり見て廻っていたら一時間はあっという間。
まだまだ紹介したいものが沢山ありますけどひとまづ此処まで。
次回から新章です。
